
今回は、DEAD MALLについて、ゲームの概要やストーリーを紹介していきます。
⚠️ この記事は『DEAD MALL』のネタバレを含みますのでご注意下さい。
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https://m.youtube.com/watch?v=Hob2awBi7OU
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作品概要
- タイトル:Dead Mall
- 作者:Cosmic Raycast(旧Ice Key Studios)ほか
- ジャンル:一人称視点サバイバルホラー(リミナルスペース・レトロ)
- プラットフォーム:Windows, macOS, Linux(Steam版およびマルチプレイモードも計画中)
ゲームの特徴
90年代のショッピングモールを舞台にした、VHS風のレトロなビジュアルが特徴のホラーゲームです。探索するモールは手続き型生成(プロシージャル生成)により、プレイするたびに構造が変化します。季節ごとに「ハロウィン」や「クリスマス」向けのアップデートが行われています。
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ストーリー
1993年12月24日、午後11時34分。クリスマスイブの深夜です。
舞台はかつて賑わっていた、今は廃墟となった町外れのショッピングモール。主人公は逃走用の車を用意してモールに忍び込み、プレゼントを集めて脱出を図ります。明日のクリスマスに向けて、ギフトを調達しに来たわけです。
どこからどう見ても強盗です。
廃墟の中の怪異
モールの中は頻繁に停電が起きます。暗闇の中で電源室を探し、電力を復旧させながら探索を続けなければなりません。
さらに「フロスティ」などの不気味なマスコットキャラクターや怪物が徘徊しており、プレイヤーを執拗に追いかけてきます。クリスマスのデコレーションが残る廃墟に、追いかけてくる雪だるま。このちぐはぐな組み合わせが独特の気味悪さを生んでいます。
ゲームの目的
十分なプレゼントを車に積み込み、無事に脱出すればクリアです。複雑なストーリーはありません。ただ、1990年代のレトロな雰囲気とVHS風のノイズ、深夜の廃墟という空間そのものが、このゲームの怖さを作り出しています。
攻略のポイント
プレゼントの集め方
プレゼントの前で左クリックを長押しすると拾えます。色によってポイントが違い、赤が10点、緑が25点、光っているものは50点です。効率よく稼ぎたいなら光っているプレゼントを優先して狙いましょう。
ショッピングカートを使おう
モール内にはショッピングカートがあります。手で運ぶより一度にたくさん運べるので積極的に活用しましょう。ただし積みすぎると操作が不安定になるので注意です。
停電が起きたら
頻繁に停電が起きて真っ暗になります。通路の奥にある電源室を見つけてスペースキーを押せば復旧できます。暗闇の中で電源室を探す時間が一番焦ります。
怪物への対処
懐中電灯(Fキー)の明かりは怪物に気づかれる原因になる可能性があります。怪物が近くにいるときは無理に動かず、去るのを待ちましょう。巡回パターンを把握できると少し楽になります。
基本操作
- 移動:WASD
- 走る:Shift
- 投げる:右クリック
- ライト:F
- しゃがむ:Ctrl または C
マップは毎回ランダム生成なので、前回の構造は当てになりません。十分なプレゼントを積んだら車でスペースキーを押して脱出です。