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ホラゲー解説&考察ブログ "オダラボ"

【Steam】『ノロイジマ』配信すると死ぬ!?呪いのゲームの舞台「竹乃島」へ行くホラーゲームのネタバレ詳細とエンディングの結末まとめ

 

今回は、ノロイジマについて、ゲームの概要やストーリーを紹介していきます。

配信すると失踪する」と噂される呪いのゲームをきっかけに、閉鎖的な島の秘密へ踏み込んでいく和風ホラー作品です。

 行方不明になった友人を追って島へ向かう主人公。しかし、その島では、夜になると人を連れ去る「二尋女(ふたひろおんな)」という怪異の噂が囁かれていました。

このゲームの怖さ

 配信文化や都市伝説の怖さに、日本の因習村ホラーが組み合わさっていて、「今どきの怖さ」と「昔ながらの呪い」が混ざったような不気味さが印象的な作品です。

こんな人におすすめ

・因習村・和風ホラーが好きな人

・呪いのゲームや都市伝説系が好きな人

・配信者系ホラーの空気感が好きな人

あらすじ

主人公の海川和也は、友人の動画配信者・宮石浩二が、「配信すると死ぬ」と噂されるゲーム『竹乃島』を配信した直後に行方不明になったことを知り、舞台となった「竹乃島」を訪れます。 調査中に謎の怪物に襲われた和也は、島の住人である少女・瑠璃に命を救われます。二人は島に隠された謎を解き明かすため、協力して調査を進めることになります。

 

⚠️ この記事は『ノロイジマ』のネタバレを含みますのでご注意下さい。

▼ ノロイジマを視聴するならオダケンさんのゲーム実況がおすすめ!

https://m.youtube.com/watch?v=i8IM4hXMiaQ

 

本ページにはプロモーションが含まれています。

作品概要

タイトル ノロイジマ(呪イ嶌マ)
ジャンル 一人称視点サバイバルホラー(アクション、アドベンチャー)
開発・発売 Akumu Yuko/ Regista
リリース日 2026年2月26日
推薦環境 • OS: Windows 10/11 (64bit) • メモリ: 8 GB RAM • グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 1060 以上

• 主な特徴:「配信すると死ぬ」という呪いの噂を軸にしたダークな世界観が特徴です。精神的恐怖に加え、ゾンビやゴア表現(流血・死体損壊)が含まれます。日本語と英語のフル音声・字幕に対応しています。

主な登場人物
  • 海川和也:友人を探すために島へやってきた本作の主人公。
  •  瑠璃:和也の調査を助けてくれる島の住人。
  • 宮石浩二:行方不明になった動画配信者で、和也の友人。
  • 優子:島を治める村長の娘。
  • 他の行方不明者:同様にゲームを配信して姿を消した、複数の配信者たちの存在が示唆されています。

 

▼ このゲームの作品ページはこちら

store.steampowered.com

 

 

▼ノロイジマの作者の過去作、ノロイヅキもおすすめです。

oda-lab.com

 

ストーリーの詳細(ネタバレあり)

ここからは、ネタバレありでストーリーの詳細とエンディングについて詳しく紹介します⚠️

 

呪われたゲームと親友の失踪

ゲーム実況者の浩ニは、フォロワー1万人を目指し、プレイすると失踪すると噂される曰く付きのホラーゲーム『竹の島』の実況配信を決行します。
配信中、浩ニは何者かに引きずられるようにして、カメラの前から姿を消してしまいます。
これまでに3人の有名配信者(オグカン、キロ、クッチマン)も同様にこのゲームの実況中に失踪していました 。

瑠璃との出会いと「二尋女」の脅威

親友の海川和也は、浩ニを救うため、実在する「竹の島」へと向かいます。そこで和也は、島に住む大学生の少女、瑠璃と出会います。
島には、夜になると若者を連れ去る「二尋女(ふたひろおんな)」という不気味な妖怪の伝承がありました 。

明かされる悲劇と真相

調査を進める中で、和也は島で起きている殺人事件がゲームの内容と一致していることに気づきます。
真相は、元村長の娘である、ゆうこにありました。

彼女は島の霊力を持つ巫女のような存在でしたが、封印されていた二尋女が復活しようとした際、自らの体を依代にして呪いを封じ込めようとしました。
しかし、彼女は呪いに飲み込まれ、母親によって村長の家の地下室に閉じ込められていました。

浩ニたちがプレイしていたゲームは、もともとゆうこが観光用に作ったプログラムが、呪いによって書き換えられたものでした。

 

各エンディング

本作には、物語の終盤での選択や行動により複数のエンディングが存在します。

バッドエンド

◾️条件:最終局面の岩場を前にして「引き返す」を選択する。

◾️内容:瑠璃が二尋女に襲われてしまい、和也は恐怖に負け一人で逃げ出します。瑠璃の悲鳴が頭から離れないまま、和也は一人でフェリーに乗り込み島を去ります。浩ニも瑠璃も救えず、最悪の後味の悪い結末となります。

ノーマルエンド(?)

◾️条件:最終局面で瑠璃を「引き止めない」を選択する。

◾️内容:瑠璃が二尋女に連れ去られ、姿を消してしまいます。和也は朝まで彼女を探し続けますが見つけることができず、失意のまま島を彷徨い、一人で戻ることになります。

トゥルーエンド

◾️条件:廃トンネルでの最終局面で、瑠璃を「引き止める」を選択し、さらに二尋女に対してゆうことしての心が残っているかを確認し、神器である「竹乃の神刀」の刀で呪いを切り裂く。

◾️内容:二尋女の呪いは浄化され、ゆうこの霊は救われます。和也、瑠璃どちらも無事助かます。

隠しエンド

◾️条件:ノーダメージで上記のトゥルーエンドへ向かう。

◾️内容:島を離れるフェリーの中で、失踪していた浩二たちは自分の部屋で無事に発見され、入院中であることが判明します。瑠璃は島を出て和也と一緒に暮らすことを決め、ハッピーエンドとなります。
これが、失踪者たちが助かる唯一の道になります。

 

物語の鍵は、ゆうこの母親が井戸の中に隠した「竹乃の神刀」という刀を見つけ出し、二尋女となったゆうこを成仏させられるかどうかにかかっています。

まとめ

現実のゲーム配信というテーマと、島に伝わる呪いがリンクする恐怖は非常に現代的で没入感があります。良く知っているような名前の、失踪した配信者たちが出てきたところも、この作品の面白いところでした。